「freee Advisor of the Year ~Rookie nomination~」にノミネートされました

このたび、平川文菜税理士事務所は「freee Advisor of the Year ~Rookie nomination~」の関東エリア選出事務所としてノミネートされました。

「freee Advisor of the Year ~Rookie nomination~」は、freeeのアドバイザー制度への加入から1年以内の事務所を対象に、2025年4月から2026年3月までの期間における評価基準に基づいて選出されるものです。

数ある税理士事務所・会計事務所の中から、開業間もない私たちの事務所をこのような形で評価していただけたことを、大変うれしく思っています。

開業以来、大切にしてきたこと

平川文菜税理士事務所では、単に税金を計算し、申告書を作成するだけではなく、

「数字を通じて、経営者の意思決定を支えること」

を大切にしています。

代表の平川文菜は、KPMG税理士法人で税務DD・税務アドバイザリーに携わった後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)にて戦略コンサルティングを経験してきました。

その経験を生かし、現在は税務顧問や申告業務に加えて、経営管理や資金繰り、事業計画、業務効率化など、経営に関するさまざまなご相談にも対応しています。

また、クラウド会計をはじめとするデジタルツールも積極的に活用し、経営者の皆さまができるだけリアルタイムに数字を把握し、次の一手を考えられる環境づくりを目指しています。

お客様と一緒につくってきた事務所です

今回のノミネートは、私たちだけの力によるものではありません。

開業当初から平川文菜税理士事務所を信頼し、大切な会社の税務・経営を任せてくださったお客様をはじめ、日頃から支えてくださっている皆さまのおかげです。

改めて、心より御礼申し上げます。

事務所としてはまだまだ成長の途中です。

だからこそ、一社一社のお客様と丁寧に向き合い、

「相談してよかった」
「経営のことまで一緒に考えてもらえて助かった」

と思っていただける仕事を、一つひとつ積み重ねていきたいと考えています。

これからも、経営者の一番身近なパートナーへ

税理士に求められる役割は、これからますます変化していくと考えています。

会計や税務の正確性はもちろん、その数字をどのように経営に生かしていくのか。

会社を成長させるために何をすべきなのか。

経営者が悩んだときに、税務だけにとどまらず一緒に考えられる存在でありたい。

平川文菜税理士事務所は、これからも「税務×経営」の両面から経営者を支えるパートナーとして、より良いサービスを提供できるよう努めてまいります。

今後とも、平川文菜税理士事務所をどうぞよろしくお願いいたします。